モグワン 給餌量

【モグワンの給餌量】子犬・成犬・シニア犬別一覧!避妊や去勢済も

 

モグワンを愛犬に与えるときに、どれぐらい与えればいいのか、ちょっと迷ってしまいますね。食いつきがいいのでいくらでもおかわりを欲しがってしまう場合もあります。

 

モグワンの給餌量は成犬からシニアまで、体重ごとに決まっています。シニアの場合には公式で書かれていないので、計算が必要です。

 

モグワンの給餌量を一覧表でチェックした上で、愛犬に合った量を与えるようにしましょう。

 

子犬(4ヶ月〜12ヶ月)のモグワン給餌量をチェック!

 

モグワンの子犬期は生後4ヶ月から生後12ヶ月とされています。

 

公式に電話で聞いてみましたが、生後3ヶ月以下には与えないようにしてください。 ⇒モグワンは何ヶ月から?

 

生後4ヶ月を迎える子犬は一日3〜4回の食事を少しずつ2〜3回に、生後6ヶ月頃には成犬と同じ2回に減らしていきます。

 

著しい成長期にあたる子犬には、高いタンパク質とカロリーが必要なので、犬の一生を通じて一番モグワンの給餌量が多いのがこの子犬期です。

 

子犬に与えるモグワン給餌量の目安としては、次の表のとおりになります。

 

体重 一日の給与量
1〜1.5kg 41〜55g
1.5〜2kg 55〜68g
2〜2.5kg 68〜84g
2.5〜3kg 84〜93g
3〜3.5kg 93〜102g
3.5〜4kg 102〜110g
4〜4.5kg 110〜119g
4.5〜5kg 119〜128g
5〜6kg 128〜145g
6〜7kg 145〜163g
7〜8kg 163〜180g
8〜10kg 180〜215g
10〜12kg 215〜250g
12〜14kg 250〜285g
14〜17kg 285〜337g
17〜20kg 337〜390g
20〜23kg 390〜442g
23〜27kg 442〜512g
27〜30kg 512〜564g

 

成犬(1歳〜6歳)のモグワン給餌量をチェック!

 

1歳になった犬は成犬期に入ります。

 

ここから犬は運動も活発になり、モグワンのタンパク質や脂質で、骨や筋肉を健康に維持していく時期になります。

 

成長期であった子犬よりは必要カロリーなどが減り、その給餌量は少なくなるので、生後12ヶ月頃に少しずつ減らして上手に切り替えてください。

 

給餌量の目安は次の表のとおりです。

 

体重 一日の給与量
1〜1.5kg 33〜45g
1.5〜2kg 45〜56g
2〜2.5kg 56〜68g
2.5〜3kg 68〜76g
3〜3.5kg 76〜83g
3.5〜4kg 83〜89g
4〜4.5kg 89〜96g
4.5〜5kg 96〜104g
5〜6kg 104〜118g
6〜7kg 118〜132g
7〜8kg 132〜146g
8〜10kg 146〜175g
10〜12kg 175〜203g
12〜14kg 203〜230g
14〜17kg 230〜273g
17〜20kg 273〜316g
20〜23kg 316〜358g
23〜27kg 358〜414g
27〜30kg 414〜457g

 

シニア犬(7歳以上)のモグワン給餌量をチェック!

 

7歳を過ぎると犬は高齢犬(シニア犬)と呼ばれる時期に入ります。

 

足腰や関節が弱ってきたり、老化が進むと認知症になる犬も出てきます。

 

モグワンにはそういったシニア犬をサポートする成分が多く入っているので、高齢犬にも向いたフードです。

⇒モグワンは高齢犬に良い?

 

一日の目安量はありますが、高齢で食欲が落ちて一度に食べられない犬も出てくるので、一日に3〜4回に分けたりして、一度の量を減らし、トータルで一日量になるようにするのもいいでしょう。

 

動きが鈍ったり眠っていることが多くなったり、運動量にも差が出てくるので、給餌量は運動量に応じて調節してください。

 

カロリー計算をする式もありますが、運動量が一般的なシニア犬は目安量として成犬より10%減と考えてください。

 

運動量が少ないシニア犬は、更に10%減、運動量が多いシニア犬は運動量が一般的なシニア犬より10%増となります。

 

 

運動量が少ないシニア犬 運動量が普通のシニア犬 運動量が多いシニア犬
1kg 27g 30g 33g
2kg 45g 50g 55g
3s 62g 68g 75g
4s 72g 80g 88g
5kg 84g 94g 103g
6kg 96g 106g 117g
7kg 107g 119g 131g
8kg 118g 131g 145g
9kg 130g 144g 159g
10kg 142g 158g 173g
15kg 198g 220g 242g
20kg 256g 284g 313g

 

避妊や去勢をしている成犬は少し減らして

 

成犬の中で、避妊や去勢をしている犬は少し量が変わってきます。

 

犬は避妊手術や去勢手術をすると、肥満になりやすくなります。

 

これはまず、今まで繁殖に必要としていたエネルギーの消費量が減ってしまったためという理由があります。そしてオス犬メス犬ともに、体内で作り出されていたホルモンが手術をすることで急激に減り、食欲が増したり、基礎代謝が悪くなって脂肪がつきやすくなったりするということも関係しています。

 

そのため、避妊・去勢前と同じ量のモグワンを与えていると、いくら低脂肪低カロリーのモグワンでも、肥満の原因になってしまいます。避妊・去勢後はモグワンを10%減らして与えてください。

 

成犬用の一覧表から、目安として1割減らして与えると考えて、犬の様子を見ながら加減してください。

 

目安量を基本に体重や便の様子を見ながら加減を

 

上記は一般的な体重と運動量の犬を基準にした、目安量です。

 

これを基準に愛犬の様子を見ながら、少しずつ加減していってください。

 

様子を見ながら加減といっても、モグワンは食いつきが良くて欲しがるから、いくらでも与えていいの?というわけではありません。

 

体重と便の様子をよく観察してください。

 

モグワンは肥満になりにくいフードですが、与えすぎるともちろん太ってしまいます。体重がどんどん増えている場合には、与えている量が多すぎるということです。

 

逆に急激に減ってしまったときには、不足しているということになりますね。

 

便の様子も大事です。

 

適量のモグワンを食べていれば、濃い色で、ある程度湿り気や艶があり、多すぎず少なすぎず、良い感じの便が出ます。回数も一日1〜2回に落ち着いて、何度も排便をすることがなくなります。

 

モグワンには穀物が入っていないので、量や回数が多すぎないことが普通ですが、これが大量で一日何度もという場合には、モグワンの与えすぎを考えてください。

 

モグワンの給餌量が少なすぎる場合には、排出するものがないので、便秘状態になります。

 

日本では室内飼育が多いので、各家庭の犬の運動量には差があります。

 

犬の体重増減や便の様子を見ずに、欲しがるままにモグワンを与えていると、肥満になってしまいます。

 

また痩せている犬に、逆に制限すると体重がなかなか増えないということにつながってしまいますね。

 

モグワンは低脂肪低カロリーという点で優れたフードです。

 

給餌量の目安からスタートして、犬の体重と便をしっかり観察し、愛犬の適量を把握してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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