モグワン 高齢犬

モグワンは活動量の減った高齢犬や関節の弱ったシニア犬に良い?

 

モグワンは高齢になった犬に合っていると言われています。

 

どういった理由からシニア犬にモグワンがおすすめと言われるのか、気になりますね。

 

モグワンが高齢犬(シニア犬)にどんな良い影響を与えるのか、しっかりチェックしましょう。

 

シニア犬に必要な高タンパクが摂取できるモグワン

 

高齢になってタンパク質が不足すると、基礎代謝が低下してしまいます。

 

すると足りないタンパク質を、犬自身の筋肉から吸収してしまうことで、筋肉がやせ細り、免疫力低下につながるため、さまざまな病気を引き起こす可能性があります。

 

また筋力の低下で、歩けなくなったり、骨折などを起こしやすくなったりしてしまいます。

 

これを防ぐため、質が良くて高いタンパク質を含んだフードが必要です。

 

高齢になると犬も内蔵機能が弱くなり、消化能力が落ちてきます。

 

多くの市販フードに含まれている穀物による植物性タンパク質と違い、動物性タンパク質は、消化吸収率が高いという特性があります。

 

良い質の動物性タンパク質を消化吸収しやすいモグワンは、高齢犬に最適です。

 

またモグワンはタンパク質が高すぎず(28%)、シニア犬にちょうどいい程度の高タンパク数値(25%〜30%)であるため、シニア犬の肝機能に優しいフードです。

 

足腰など弱った関節をケアする成分を含んでいる

 

モグワンにはグルコサミンやコンドロイチンが含まれています。

 

これは弱った足腰や関節をサポートする働きがある成分です。

 

グルコサミンは軟骨が作られるのを助け、コンドロイチンは骨と骨の間の潤滑油的な役割を果たします。

 

これを同時に摂取することでより良いと考えられ、どちらも関節サポートが期待されて人間のサプリでも利用されます。

 

犬も高齢になると足腰や関節が弱り、そのケアをどうするかが気がかりになってきますね。

 

これをサポートする成分が入っているモグワンは、シニア犬におすすめできるドッグフードです。

 

サーモンに含まれる成分がシニア犬に良い理由

 

モグワンにはサーモンが入っています。

 

このサーモンには良質なDHA・EPA・アスタキサンチンという成分が含まれていますが、高齢になった人の心臓病や動脈硬化といった病気を予防するといわれて人間のサプリでも使われています。

 

またEPAは血液をサラサラにすること、DHAは認知症の予防にも効果があるといわれます。

 

犬でも同様と考えられているので、モグワンに含まれているこの成分が、シニア犬に良いと考えられるのです。

 

生後4ヶ月からシニアまで使えるモグワンですが、シニア犬におすすめできる成分が多く入っているフードです。

 

低脂肪低カロリーで活動量が減った犬にも最適

モグワンは高い栄養価のフードですが、その一方で低脂肪低カロリーのため、肥満防止になります。

 

高齢になった犬は自然と活動量が少なくなり、眠る時間が長くなったり、散歩に行きたがらなくなったりと、室内で静かに過ごすことを好むようになります。

 

あまり動かなくなった高齢犬に脂質やカロリーが高いフードを多めに与えていると肥満になり、心疾患などにつながるなど、健康を害する可能性があります。

 

モグワンは活動量が少ない犬にも向き、その上で栄養はしっかりと摂取できるので、活動量が減った高齢の犬に最適です。

 

グレインフリー(穀物不使用)で安心

 

モグワンは穀物を使っていない、つまりグレインフリーフードです。

穀物が入っているドッグフードは、犬の消化器官に負担をかけやすく、消化不良を起こして嘔吐や下痢を起こすこともあります。

内臓機能が弱って消化能力が落ちたシニア犬には、そういったフードは避けたいですね。

 

全く穀物が入っていないモグワンは、シニア犬の消化器官にも優しい点が安心です。

 

またアレルギーという点でもモグワンは安全度が高いフードです。

 

穀物はアレルギーを起こしやすい原材料です。

 

身近に多く売られているドッグフードは、主原料にたくさんの穀物が使われていて、愛犬のアレルギーを引き起こす心配があります。

 

高齢になった愛犬がアレルギーによる痒みや皮膚の赤み、抜け毛になるのはかわいそうですね。

 

もともと穀物アレルギーを持っていたシニア犬も、モグワンに切り替えて穀物を一切除去することで、アレルギーが緩和される可能性があります。

 

シニア犬にちょうど良い給餌量と回数をチェック!

シニア犬になると子犬や成犬と同じ量ではなく、調整する必要が出てきます。

 

これが気になってきますね。

 

運動量に応じて違ってくるのでチェックしておきましょう!

 

シニア犬の一日の給餌量目安です。

 

運動量が少ないシニア犬 運動量が普通のシニア犬 運動量が多いシニア犬
1kg 27g 30g 33g
2kg 45g 50g 55g
3s 62g 68g 75g
4s 72g 80g 88g
5kg 84g 94g 103g
6kg 96g 106g 117g
7kg 107g 119g 131g
8kg 118g 131g 145g
9kg 130g 144g 159g
10kg 142g 158g 173g
15kg 198g 220g 242g
20kg 256g 284g 313g

 

これは目安量なので、この量をもとに愛犬の食べる量に合わせて増減し、運動量が普通のシニア犬に対し、運動量が少ない場合は10%減らして与え、運動量が多い場合は10%増やして与えるようにしてください。

 

回数はシニアの場合1日2回ですが、高齢になると消化能力が落ちて、一度の食事量が多く取れなくなってくる犬がいます。

 

その場合は上の表を基本にしながら、1日量を3回から4回に分けて、無理のないようにモグワンを与えるようにしてください。

 

モグワンはシニア犬のことをしっかり考えたフード

 

モグワンはシニア犬に必要な栄養素や成分が多く含まれ、そのケアをしっかり考えた内容のフードです。

 

人が高齢になった場合に、どんな健康成分を必要とするか、それが犬も同じという考えのもとに、モグワンというフードに生かされています。

 

私の犬もシニア犬です。

 

散歩を15分ほどで切り上げたがって座り込んでいたハイシニア犬(13歳以上)で、白内障で目も濁っていた犬でした。

 

それがモグワンを与え続けたことで、1時間の散歩を喜ぶようになり、濁っていた目に光が戻り、毛艶が出てきました!

 

モグワンはシニア犬に安心して与えられるフードだと、喜んで続けています。

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