3年に1度のトリエンナーレ方式

大賞1,000万円
 
2010.11.01
第9回小磯良平大賞展の入賞・入選者が決まりました。
2010.09.22
応募受付は終了しました。
2010.04.01
応募申込ページから申込みができるようになりました。
2010.02.26
第9回小磯良平大賞展、応募要項が決定しました。
2010.02.26
ホームページオープンしました。

1992(平成4)年創設の全国規模の公募展

 「小磯良平大賞展」は、昭和を代表する文化勲章受章者の洋画家、小磯良平画伯(1903〜88)の業績を称え、美術界の一層の発展を願って、平成4年(1992年)に神戸市と読売新聞社が創設した全国規模の公募展です。当初はビエンナーレ(2年に1度の開催)としてスタートし、第8回展からトリエンナーレ(3年に1度の開催)になりました。
 第9回は、過去最多であった第5回とならぶ852人から計1,220点の応募があり、この中から大賞1点、優秀賞1点、佳作賞4点、新人賞1点、入選47点が選ばれました。
今後、展覧会が神戸、東京へと巡回いたします。美術界に新風を吹き込む意欲作の数々をご高覧いただければ幸いです。
神戸市立小磯記念美術館