3年に1度のトリエンナーレ方式

大賞1,000万円
 
2010.04.01
応募申込ページから申込みができるようになりました。
2010.02.26
第9回小磯良平大賞展、応募要項が決定しました。
2010.02.26
ホームページオープンしました。

1992(平成4)年創設の全国規模の公募展

 「小磯良平大賞展」は、昭和を代表する文化勲章受章者の洋画家、小磯良平画伯(1903〜88)の業績を称え、美術界の一層の発展を願って、平成4年(1992年)に神戸市と読売新聞社が創設した全国規模の公募展です。当初はビエンナーレ(2年に1度の開催)としてスタートし、第8回展からトリエンナーレ(3年に1度の開催)になりました。
 第8回では、新たに新人賞を設けたこともあって、第7回展を上回る732人から計1084点の応募があり、この中から大賞1点、優秀賞1点、新人賞1点、佳作賞4点、入選51点の計58点が選ばれました。
 2010年、第9回展を開催いたします。今回から、作品搬入会場を増やし、全国4会場で受け付けます。また、前回に引き続き、40歳未満の作家を対象に新人賞を贈ります。今回も、美術界の新たな息吹が感じられる意欲的な作品を期待しています。
神戸市立小磯記念美術館